霊峰白山

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石川、福井、岐阜、富山の四県にまたがる白山は、主峰・御前峰を中心に、剣ケ峰、大汝峰などの山々から成り立っています。標高は2702メートル。
白山とその一帯は国立公園となっており、その広さは国立公園に指定されている部分だけでも4万7700ヘクタール。白山から流れ出る一級河川は、手取川のほかに九頭竜川、長良川、庄川があり、それぞれ加賀平野、越前平野、濃尾平野、砺波平野を形成し、日本海と太平洋に注いでいます。一つの山からはじまる流域面積において、白山は全国でも有数の規模をもちます。
日本三名山
にも数えられてきた白山は神の住む山、霊峰としても知られ、信仰を集めてきました。

手取川

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霊峰白山を源流として、流域の大地をつくりあげ、現在も大きな恵みをもたらす石川県最大の河川・手取川。
手取川より長く、大きい川は日本国内に数多くあります。
しかし、流域のじつに90%が山間地で、水源から河口までの平均勾配が27分の1にもなる川は全国にもあまり例がありません。
手取川は日本でもトップクラスの急流河川であり、国内有数のあばれ川としても知られてきました。何度となく氾濫をくりかえし、流域に壊滅的な打撃を与え続けてきた川なのです。
白山市・旧白峰村の手取川の支流、手取川(牛首川)の川原。ここに、百万貫岩と呼ばれる巨大な岩が鎮座しています。高さ16メートル、重さは約5000トンとも推定されるこの岩は、昭和九年の手取川大水害のときに、はるか上流からここまで運ばれてきたものです。流出岩としては日本最大級といわれる、この百万貫岩を見上げるとき、誰もが、この手取川のもつ底知れぬ破壊力を感じずにはいられないでしょう。

流木とアートファクトリー

樹木として雨・風・雪と過酷な自然環境の中、生きた年月通常、根を生やした場所で一生を終え、倒木となって子孫のための肥料として朽ち果てますが、朽ちることを免れ流木として川を下り、激流にのまれさまよった年月様々な要因で大自然が長い年月をかけて創り上げた北陸の流木造形美。
朽ち果てることなく今なお置いてあるだけで存在感がある流木はその生命力ともいえる強さを感じるから惹かれるのではないでしょうか。
大自然が作り出した造形美を生かし新たなる命を吹き込んだ流木商品はすべて一点ものです。

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そんな世界に一つしかない流木を使ってアートファクトリーは創作にあたってます。